

内閣府の許可を受けた、日本で唯一のフラワーデザイナー資格認定機関、公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(略称:NFD)が行う資格検定です。お花の好きな人はだれでもチャレンジすることのできる試験ですが、フラワーデザインの習熟度により、3級、2級、1級 と級付けされるため、資格の取得には、それに応じた充分なレッスンが必要となります。
資格を取得したあとは、フラワーショップはもちろんのこと、登録をして講師になったり、結婚式場などブライダル関係の仕事に就いたり、インテリアディスプレイの仕事などで活躍することができます。
3級フラワーデザイナー資格検定試験を受験、合格し、入会手続き後に認定証が与えられ初めて3級フラワーデザイナーとしてNFDに会員登録されます。 その後は、個々のレベルに応じ2級、1級と順にステップアップしていくことができます。1級正会員になると自由な創作活動・講師活動など、フラワーデザインの世界において活躍の場が広がります。
公益社団法人日本フラワーデザイナー協会に公認登録されたスクールで、全国に約500校あります。公認校は資格検定試験実施権を有していますので、受験に必要な単位を取得すればそのスクールの中で2級までの(一部のスクールは3級のみ)フラワーデザイナー資格検定を受験することができます。


3級取得まで、平均6ヶ月程度
(早い人は約4ヶ月)
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3級合格後、2級受験まで1年間在籍
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2級合格後、1級受験まで1年間在籍
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初心者から初めて、3級合格までに必要な期間は、平均6ヶ月程度となります。(早い方で約4ヶ月)
また、3級合格後、2級の受験までは1年間の在籍が必要となります(1級受験も同様)。そのため、初心者からスタートして1級合格までの目安は、平均3年となります。(※目安は、週2回のペースで受講した場合となります。また個人差がございますのでご了承下さい。)
※1 各級合格後次の資格受験までの半年間、技術アップのための多彩なコースをご用意しております。



DFA(ダッチディプロマ)ライセンスは、ヨーロッパ諸国において、フローリストとして 必要な技術を持っているということを証明できる資格です。オランダでフローリストになる際に必要とされている資格で、オランダ農水省にも公認されており、「DFA1」は、お花を長持ちさせる方法、花の選び方、カラー理論などのテクニックなど、オランダのお花屋さんで必要とされるテクニックの修得の証しとなります。(「DFA1」「ADFA2」「MASTR3」の順にレベル分けされています。)フローリストの技術レベルを維持するために、 VBW/SOB(オランダ花き園芸教育協会)とEFDA(ヨーロピアン・フローラル ・デザイ ン・アカデミー)が試験の実施・認定を行っています。
「DFA1」試験は、サブジェクトA・B、サブジェクトC~E(カリキュラム参照)の2回に分けて行われ、全13スタイルの作品から当日指定される5作品を制限時間内(240分)に制作。花材・花器などは主催者より与えられたものを使用します。基本、どなたでも受験可能な試験ですが、受験までに、VBWより派遣されたオランダ人講師によるレッスンの受講が必須となっています。(当校では年に1度オランダ人講師を招いてのレッスンを開講しています。)
VBW(公式オランダフローリスト協会)に公認登録されたスクールで、世界で41校、日本では2010年現在で9校あります。ライセンス校では、「DFA1」「ADFA2」資格検定試験実施権を有していますので、ライセンス認定試験を国内で実施させることができます。


初心者から初めて、DFA試験(「DFA1」)合格までに必要な期間は、平均約2年となります(早い方で約1年半)。DFA試験は、NFD資格試験と異なり履修制ではございません。受験資格はございませんので、どなたでも自由に受験ができる試験です。ただし、「オランダ人講師レッスン」の受講は必須となります。

